※ラインメモリーについて(安全性アンゼンセイすので推奨スイショウ
<やりカタ
ストリートO用の地図を用いたメモリーOです。
次のコントロールまでのすべてを記憶し、途中は地図を見ずに回って来るのが課題です。
△と○の地点以外で地図を見ることは禁止です。レッグには次に2種類があります。
 ・破線でラインの描いてあるレッグ:そのラインをメモリーしてたどる。
 ・通常の実線で結ばれたレッグ:自分のベストルートを選択後、メモリーする。
コントロールに着いたと思ったら、地図を見てその場所を確認し、ラインの場合はさらに、
そのラインを正しく辿れたかどうかを確認する。確認できたら、次のコントロールへのルートを
同様にメモリーして進む。コントロール位置が違っていたり、完全にロストした場合のみ、地図を
見直してコントロールまで歩いて行ってください。この時、危険なので地図を見ながら走らないこと。
<狙い>
・メニューの狙いは自分がルートプランをどのくらい頭に入れて走ることができるかを試してみることです。
・メモリーは言葉、イメージなどで行うことが一般的ですが、自分の得手不得手や傾向を知ることも大事です。
 イマまでやったことのないメモリー方法ホウホウタメしてみることで、ナニかがつかるかもしれません。
・もし完全にメモリーできれば、レースにおいて何の迷いもなく走ることができるでしょうし、地図を見る頻度が
 下がるので顔が上がり、遠くの目標物や分岐なども容易に発見できるでしょう。
・実際のレースでは途中で地図で情報を補えますが、メモリーの質が高ければ有利に展開できるはずです。
・もし途中で破綻したら、それは自分がメモリーしたと思っている状態が、如何に曖昧で不十分かということ
 になります。その状態ジョウタイは、実際ジッサイのレースでは途中で何度も地図を見直していることを意味イミし、減速の原因に
 なっていることが容易に想像できます。
大事なのは、そういう気づきの後でどんな練習を自分に課すかです。
そして、上達程度をチェックするために、ときどきラインメモリーをやりましょう。